画学紙(読み)ガガクシ

精選版 日本国語大辞典 「画学紙」の意味・読み・例文・類語

ががく‐しグヮガク‥【画学紙】

  1. 〘 名詞 〙 鉛筆で絵をかくのに用いる紙。鉛筆画に使う西洋紙。画用紙。
    1. [初出の実例]「厚い画学紙に〈略〉走り書きがしてあった」(出典:生れ出づる悩み(1918)〈有島武郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む