画筌(読み)がせん

精選版 日本国語大辞典 「画筌」の意味・読み・例文・類語

がせんグヮセン【画筌】

  1. [ 一 ] 画論書。一巻中国、清代の笪重光(たんじゅうこう)撰。画法を精論したもの。
  2. [ 二 ] 画論書。六巻。林守篤(はやしもりあつ)著。正徳二年(一七一二)に書かれ、享保六年(一七二一)刊。日本画を画題別に分け、技法について論じ、絵の具画材について、製法などを説明したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む