画材(読み)ガザイ

大辞林 第三版の解説

がざい【画材】

絵にする素材。
筆・絵の具・紙・カンバスなど絵をかく時に必要な品物。 「 -屋」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の画材の言及

【絵画】より

…絵画は一般に,平面的な素地(基底材)supportの上に水,油などの媒材で溶いた顔料,または鉛筆,チョーク,パステル等の固形の画材によって,さまざまの形,色を配合してイメージを作り出していく造形芸術である。素地としては紙,羊皮紙,牛皮紙,麻布(キャンバス),絹布,板,ガラス等のほか,壁画や襖絵の場合のように,壁,天井,建具などの建築の一部が用いられることがあり,また壺絵,蒔絵,染織等のように工芸品も用いられる。…

※「画材」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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