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留保制度 りゅうほせいど

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百科事典マイペディアの解説

留保制度【りゅうほせいど】

インド憲法に基づく,社会的弱者への優遇制度。社会経済的に後進であるとされる,指定カースト指定部族の人々を対象として,高等教育機関への入学許可数・公的雇用数・各種議会での議席数などを人口比で一定の数値まで優遇する制度。
→関連項目インド

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