留保性向(読み)りゅうほせいこう(その他表記)retention ratio

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「留保性向」の意味・わかりやすい解説

留保性向
りゅうほせいこう
retention ratio

企業当期純利益うち,企業内部に留保された割合株主配当金として支払われる割合をいう配当性向に対する用語。一般に,資金需要が旺盛な若い成長企業ほど留保性向が高くなり,成熟した企業ほど配当性向が高くなっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む