留置カテーテル(読み)りゅうちカテーテル(その他表記)indwelling catheter

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「留置カテーテル」の意味・わかりやすい解説

留置カテーテル
りゅうちカテーテル
indwelling catheter

カテーテル尿道から膀胱内に挿入したままにして,常に膀胱内の尿を外に導き出せるようにしたもの。先端に薄いゴム嚢のついたバルーンカテーテルや,ネラトンカテーテルなどが用いられる。尿道や膀胱に病気があったり,手術後や意識障害があって排尿しにくいときに利用されるが,尿道炎膀胱炎併発に注意する必要がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む