留萌灯台(読み)るもいとうだい

日本歴史地名大系 「留萌灯台」の解説

留萌灯台
るもいとうだい

[現在地名]留萌市塩見町

昭和二七年(一九五二)に高橋九一が私財六〇万円を投じて留萌崎に留萌崎灯柱として建設。この灯柱は鉄骨やぐら造で、当初光源三〇〇ワット、燭光三〇〇〇カンデラ、光達距離一八海里であった(留萌市史)。市議会で名称を留萌崎高橋灯台とする動きがあったが、海上保安庁の規則でかなわなかった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む