畝尾(読み)うねお

精選版 日本国語大辞典 「畝尾」の意味・読み・例文・類語

うね‐お‥を【畝尾】

  1. 〘 名詞 〙 うねっている小高い所。山すそにうねをなしている地形の、小高い所。
    1. [初出の実例]「乃ち御枕方に匍匐(はらば)ひ御足方に匍匐ひて哭きたまふ時に、御涙に成りませる神は香山の畝尾(うねを)の木の本に坐す、名は泣沢女神ぞ」(出典古事記(712)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む