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匍匐/蒲伏(読み)ホフク

デジタル大辞泉の解説

ほ‐ふく【××匐/×蒲伏】

[名](スル)腹ばいになって、手と足ではうこと。「―しながら敵陣に近づく」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ほふく【匍匐】

( 名 ) スル
腹ばいになって進むこと。はうこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の匍匐/蒲伏の言及

【運動】より

…このような移動運動locomotionこそ動物を動物たらしめた基本的な特徴といってよい。移動運動の様式には遊泳,匍匐(ほふく),歩行,跳躍,走行,飛翔(ひしよう),帆翔,ジェット推進などいろいろあり,そのために使われる器官(運動器官)や機構もさまざまである。筋肉運動の場合は,関節をもつ骨格とそれに付着する伸筋・屈筋の組合せが一般的であり,骨格は無脊椎動物では外骨格,脊椎動物では内骨格になる。…

※「匍匐/蒲伏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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