畝引(読み)せびき

精選版 日本国語大辞典 「畝引」の意味・読み・例文・類語

せ‐びき【畝引】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、地味の劣った田畑を検地する際、畔際(くろぎわ)を一尺内外除いて測量する方法
    1. [初出の実例]「木蔭引畝引あり」(出典:田園類説(古事類苑・政治七六)(18C中)検地之事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む