番匠垣内村(読み)ばんじようかくちむら

日本歴史地名大系 「番匠垣内村」の解説

番匠垣内村
ばんじようかくちむら

[現在地名]松任市番匠町ばんじようまち

ごう用水分流である西にし川と中村なかむら用水の分流である東川の間にあり、北は横江よこえ村。正保郷帳では高六三二石余、田方三七町六反余・畑方四町五反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印(新松任町史)では高六四五石、免五ツ、小物成は油役八匁、鳥役六匁(ただし鷹場につき免除)。寛文年間の家高数一三・百姓数二五(高免付給人帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む