番匠垣内村(読み)ばんじようかくちむら

日本歴史地名大系 「番匠垣内村」の解説

番匠垣内村
ばんじようかくちむら

[現在地名]松任市番匠町(ばんじようまち)

郷(ごう)用水の分流である西(にし)川と中村(なかむら)用水の分流である東川の間にあり、北は横江(よこえ)村。正保郷帳では高六三二石余、田方三七町六反余・畑方四町五反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印(新松任町史)では高六四五石、免五ツ、小物成は油役八匁、鳥役六匁(ただし鷹場につき免除)。寛文年間の家高数一三・百姓数二五(高免付給人帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む