番匠屋市右衛門(読み)ばんじょうや いちえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「番匠屋市右衛門」の解説

番匠屋市右衛門 ばんじょうや-いちえもん

1833-1864 江戸時代後期の漆工
天保(てんぽう)4年生まれ。加賀金沢の人。代々市右衛門を称し,塗師市(ぬしいち)とよばれる。二十数名の職人をかかえ,金沢藩主前田斉泰(なりやす)の用命をうけた。子孫は維新後,塗師田と改姓,業をつたえた。元治(げんじ)元年10月死去。32歳。号は加陽塗師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む