番号ポータビリティー制度

共同通信ニュース用語解説 の解説

番号ポータビリティー制度

電話番号を変えずに別の携帯電話会社に変更できる制度で、2006年に導入された。契約中の携帯会社に手数料を払って申し込み、発行された「予約番号」を乗り換え先の携帯会社に示して手続きする。事業者によって店頭電話インターネットで対応している。08年度に198万件だった利用件数は18年度は506万件となり、増加傾向にある。

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