番後台遺跡(読み)ばんごだいいせき

日本歴史地名大系 「番後台遺跡」の解説

番後台遺跡
ばんごだいいせき

[現在地名]市原市養老

養老(ようろう)川中流の右岸の台地上に立地。昭和五四年(一九七九)から同五五年にかけて発掘調査。縄文時代中期から古墳時代後期に至る複合遺跡で、集落の中心は古墳時代前期で住居跡七四軒が検出されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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