異を挟む(読み)イヲサシハサム

デジタル大辞泉 「異を挟む」の意味・読み・例文・類語

異いを挟さしはさ・む

他人の意見に対し、疑問や別の意見を出す。「取り決めに―・むつもりはない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「異を挟む」の意味・読み・例文・類語

い【異】 を 挟(さしはさ・はさ)む

  1. 別の考えを出す。疑わしく思う。
    1. [初出の実例]「実践運動に献身しておられる人の実情をわきまえた言葉に、経験とぼしい私などが異をはさむのはおかしく失礼のようであるが」(出典:平和運動と誓い(1954)〈桑原武夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む