異別(読み)いべつ

精選版 日本国語大辞典 「異別」の意味・読み・例文・類語

い‐べつ【異別】

  1. 〘 名詞 〙 違い。差異。〔落葉集(1598)〕
    1. [初出の実例]「彼我の文明の有様を比較して大に異別あるを知り」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉緒言)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む