異心を挟む(読み)いしんをはさむ

精選版 日本国語大辞典 「異心を挟む」の意味・読み・例文・類語

いしん【異心】 を 挟(はさ)

  1. 裏切りの気持をもつ。謀反(むほん)をたくらむ。
    1. [初出の実例]「毛頭も幕府に対し異心を挟んだのではないといふことから書き初めて」(出典:夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第一部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む