異心を挟む(読み)いしんをはさむ

精選版 日本国語大辞典 「異心を挟む」の意味・読み・例文・類語

いしん【異心】 を 挟(はさ)

  1. 裏切りの気持をもつ。謀反(むほん)をたくらむ。
    1. [初出の実例]「毛頭も幕府に対し異心を挟んだのではないといふことから書き初めて」(出典:夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第一部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む