精選版 日本国語大辞典 「異思」の意味・読み・例文・類語
こと‐おもい‥おもひ【異思】
- 〘 名詞 〙 他の思い。他念。余念。
- [初出の実例]「又こと思せず、一心に念仏を申したりける」(出典:発心集(1216頃か)三)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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