異所的多型(読み)いしょてきたけい

最新 地学事典 「異所的多型」の解説

いしょてきたけい
異所的多型

allopatric polymorphism

同一種(または亜種)でありながら,分布区域によっていくつかの違った形態を示すこと。地理的隔離による種の分岐の第一段階を示すものとも考えられる。また,長期にわたり分布区域を異にすると生殖的隔離を生ずる。

執筆者:

参照項目:異所性

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 氏家

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む