異所的多型(読み)いしょてきたけい

最新 地学事典 「異所的多型」の解説

いしょてきたけい
異所的多型

allopatric polymorphism

同一種(または亜種)でありながら,分布区域によっていくつかの違った形態を示すこと。地理的隔離による種の分岐の第一段階を示すものとも考えられる。また,長期にわたり分布区域を異にすると生殖的隔離を生ずる。

執筆者:

参照項目:異所性

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 氏家

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む