異所的多型(読み)いしょてきたけい

最新 地学事典 「異所的多型」の解説

いしょてきたけい
異所的多型

allopatric polymorphism

同一種(または亜種)でありながら,分布区域によっていくつかの違った形態を示すこと。地理的隔離による種の分岐の第一段階を示すものとも考えられる。また,長期にわたり分布区域を異にすると生殖的隔離を生ずる。

執筆者:

参照項目:異所性

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 氏家

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む