異業態間競争(その他表記)inter-type competition

流通用語辞典 「異業態間競争」の解説

異業態間競争【inter-type competition】

類似した業種であって、異なる業態での流通業界での競争のことをさしている。たとえば、百貨店と大型スーパー、量販店と専門店、系列店と独立店などの間で起こる競争は、異業態間競争とみることができる。最近では、業態間の競争はもちろん、情報テクノロジー(IT)の発達で、異業種間競争の様子を呈してきた。インターネットを利用したメーカーのダイレクト販売(松下電器産業、ソニーなど)が始まり、メーカーや卸売業、小売業の境界が風化し始めている。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む