異業(読み)コトワザ

デジタル大辞泉 「異業」の意味・読み・例文・類語

こと‐わざ【異業】

ほかのこと。別の行為。
「時々は―し給へ。笛の音にも、古事ふることは伝はるものなり」〈源・少女〉

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精選版 日本国語大辞典 「異業」の意味・読み・例文・類語

こと‐わざ【異業】

  1. 〘 名詞 〙 他のこと。異なるわざ。他のしごと。
    1. [初出の実例]「我がかく歩きするを妬まで、ことわざするにやあらむ」(出典:大和物語(947‐957頃)一四九)

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