精選版 日本国語大辞典 「異泊」の意味・読み・例文・類語
こと‐とまり【異泊】
- 〘 名詞 〙 他の船着き場。別の港。
- [初出の実例]「廿二日。よんべのとまりよりこととまりをおひてゆく」(出典:土左日記(935頃)承平五年一月二二日)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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