船着き場(読み)フナツキバ

精選版 日本国語大辞典 「船着き場」の意味・読み・例文・類語

ふなつき‐ば【船着場】

  1. 〘 名詞 〙ふなつき(船着)
    1. [初出の実例]「城の東の船付場へ廻して、あの金色の髪の主を乗せやう」(出典:幻影の盾(1905)〈夏目漱石〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む