異花(読み)コトハナ

精選版 日本国語大辞典 「異花」の意味・読み・例文・類語

こと‐はな【異花】

  1. 〘 名詞 〙 ほかの花。別の花。
    1. [初出の実例]「龍胆は〈略〉ことはなどものみな霜枯れたるに」(出典:枕草子(10C終)六七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む