畳まる(読み)タタマル

デジタル大辞泉 「畳まる」の意味・読み・例文・類語

たたま・る【畳まる】

[動ラ五(四)]
たたんだ状態になる。「―・ったふとんを片付ける」
積み重なる。
「いろいろごたごた―・り」〈宮本伸子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「畳まる」の意味・読み・例文・類語

たたま・る【畳】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 積もり重なる。積もりに積もる。累積する。
    1. [初出の実例]「ものぐさも布子の重き春風に〈珍碩〉 又も彌生の家賃たたまる〈芭蕉〉」(出典:俳諧・江鮭子(1690))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む