畳目(読み)タタミメ

デジタル大辞泉 「畳目」の意味・読み・例文・類語

たたみ‐め【畳(み)目】

紙・布などをたたんだときにできる折り目。「畳み目しわをのばす」
畳表の編み目。畳の目。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「畳目」の意味・読み・例文・類語

たたみ‐め【畳目】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 布、紙などをたたんでできる筋目(すじめ)
    1. [初出の実例]「会紙をば文台にをけば、〈略〉為世方にはつよく巻て、たたみめに角を仕て」(出典:了俊歌学書(1410))
  3. 畳表の編み目。
    1. [初出の実例]「背中にシャツが汗で貼りついていた、薄べりの畳目がついているかもしれなかった」(出典:真贋の森(1958)〈松本清張〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む