疎薄(読み)そはく

精選版 日本国語大辞典 「疎薄」の意味・読み・例文・類語

そ‐はく【疎薄・疏薄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) うとんじて粗末に待遇すること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「龍鱗露凝、推二竹席於疎薄一」(出典:菅家文草(900頃)七・清風戒寒賦)
    2. 「南山大師、当来もかへて我身也。何ぞ疎薄(ソハク)ならんやと釈し給へり」(出典:米沢本沙石集(1283)六)
    3. [その他の文献]〔顔氏家訓〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む