南山大師(読み)ナンザンダイシ

精選版 日本国語大辞典 「南山大師」の意味・読み・例文・類語

なんざん‐だいし【南山大師】

  1. [ 一 ] ( 南山の異称をもつ高野山を開いたところから ) 真言宗の開祖、空海の異称。
  2. [ 二 ] 中国の南山律宗の祖、道宣をいう。
  3. [ 三 ] 天台宗の相応(そうおう)和尚の異称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む