疎音(読み)ソイン

精選版 日本国語大辞典 「疎音」の意味・読み・例文・類語

そ‐いん【疎音】

  1. 〘 名詞 〙 長い間、たよりをしないこと。無沙汰(ぶさた)すること。そおん。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「拝啓、其の後は御疎音に打過ぎ候」(出典:作文参考書(1942)〈陸軍士官学校編〉)

そ‐おん【疎音】

  1. 〘 名詞 〙そいん(疎音)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む