デジタル大辞泉 「恐縮」の意味・読み・例文・類語
きょう‐しゅく【恐縮】
1 おそれて身がすくむこと。
「家畜伝染のやまいとあるから、われ人ともに、―はいたしましたものの」〈魯文・安愚楽鍋〉
2 相手に迷惑をかけたり、相手の厚意を受けたりして申し訳なく思うこと。おそれいること。また、そのさま。「
[派生]きょうしゅくがる[動ラ五]きょうしゅくげ[形動]
[類語]有り難い・謝る・謝する・わび・わび言・平謝り・陳謝・謝罪・多謝・わびる・かたじけない・うれしい・もったいない・おそれ多い・幸甚・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...