疑関(読み)ぎかん

精選版 日本国語大辞典 「疑関」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐かん‥クヮン【疑関】

  1. 〘 名詞 〙 疑問の要点。問題の関鍵。
    1. [初出の実例]「歴日叩二八万蔵之疑関一」(出典:江吏部集(1010‐11頃)上・夏夜陪左相府池亭守庚申同賦池清知雨晴応教)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む