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関鍵 カンケン

デジタル大辞泉の解説

かん‐けん〔クワン‐〕【関鍵】

かんぬきと、かぎ。
戸締まり。
物事の最も重要なところ。要点。
「二人の恋の―を自ら握って居る」〈花袋蒲団

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんけん【関鍵】

〔「関」はかんぬきの意〕
門のかんぬきと扉のかぎ。
物事のかなめ。 「川島片岡両家の-は実に浪子にありて/不如帰 蘆花

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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