精選版 日本国語大辞典 「疝気の虫」の意味・読み・例文・類語
せんき【疝気】 の 虫(むし)
- 疝気を起こさせるという虫。疝気が起こるのを体の中にすむ虫のせいと考えていう語。
- [初出の実例]「汝らなんど五百三百生置いても、韃靼王が疝気の虫程も苦にならず」(出典:浄瑠璃・国性爺後日合戦(1717)五)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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