精選版 日本国語大辞典 「疣結」の意味・読み・例文・類語
いぼ‐ゆい‥ゆひ【疣結】
- 〘 名詞 〙 縄や紐などの結び方。端を疣のようにつき出して結ぶもの。いぼい。いぼむすび。いぼゆわい。いいぼゆい。
- [初出の実例]「初華にふまれて氷る道の雪〈其角〉 柳にしまる疣(イボ)ゆひの垣〈普舩〉」(出典:俳諧・雑談集(1692)下)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...