精選版 日本国語大辞典 「疣結」の意味・読み・例文・類語
いぼ‐ゆい‥ゆひ【疣結】
- 〘 名詞 〙 縄や紐などの結び方。端を疣のようにつき出して結ぶもの。いぼい。いぼむすび。いぼゆわい。いいぼゆい。
- [初出の実例]「初華にふまれて氷る道の雪〈其角〉 柳にしまる疣(イボ)ゆひの垣〈普舩〉」(出典:俳諧・雑談集(1692)下)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...