精選版 日本国語大辞典 「疣結」の意味・読み・例文・類語
いぼ‐ゆい‥ゆひ【疣結】
- 〘 名詞 〙 縄や紐などの結び方。端を疣のようにつき出して結ぶもの。いぼい。いぼむすび。いぼゆわい。いいぼゆい。
- [初出の実例]「初華にふまれて氷る道の雪〈其角〉 柳にしまる疣(イボ)ゆひの垣〈普舩〉」(出典:俳諧・雑談集(1692)下)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...