疣蛙(読み)イボガエル

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「疣蛙」の意味・読み・例文・類語

いぼ‐がえる‥がへる【疣蛙】

  1. 〘 名詞 〙 体にいぼ状の突起があるツチガエル、ヒキガエルなどの蛙の俗称。〔小学読本(1874)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「疣蛙」の解説

疣蛙 (イボガエル)

動物。体表にいぼ状の皮膚隆起のあるカエルの俗称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む