疳労(読み)かんろう

精選版 日本国語大辞典 「疳労」の意味・読み・例文・類語

かん‐ろう‥ラウ【疳労】

  1. 〘 名詞 〙 疳が強くて体のやせ衰える病気。
    1. [初出の実例]「兄は久しく疳労(カンラウ)にて、何事にも感じ易く」(出典:歌舞伎・芽出柳緑翠松前(1883)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む