疾風船(読み)はやてぶね

精選版 日本国語大辞典 「疾風船」の意味・読み・例文・類語

はやて‐ぶね【疾風船】

  1. 〘 名詞 〙 疾風に乗じて走る船。
    1. [初出の実例]「一心のはや手船(テブネ)仁義櫓櫂(ろかい)武勇の楫(かぢ)は」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 一心

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む