病窓(読み)びょうそう

精選版 日本国語大辞典 「病窓」の意味・読み・例文・類語

びょう‐そうビャウサウ【病窓】

  1. 〘 名詞 〙 病室のまど。転じて、病室をもいう。
    1. [初出の実例]「客歳、病窓の暇、繁昌記を記し、数本一噱、之を朋友に頒つ」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む