病衣(読み)びょうい

精選版 日本国語大辞典 「病衣」の意味・読み・例文・類語

びょう‐いビャウ‥【病衣】

  1. 〘 名詞 〙 病人の着る衣服。特に、病院の入院患者用のねまき。
    1. [初出の実例]「まだ薄寒き風のひやひやと病衣の隙を侵すもいと心地よく覚ゆ」(出典:小園の記(1898)〈正岡子規〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む