痘疹(読み)トウシン

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普及版 字通 「痘疹」の読み・字形・画数・意味

【痘疹】とうしん

疱瘡。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

世界大百科事典(旧版)内の痘疹の言及

【天然痘】より

…またエーテル耐性であるが,アルコール,ホルマリン,過マンガン酸カリに弱い。患者の痘疹や痂皮にはウイルスが存在し,発育鶏卵の漿尿膜に接種すれば,膜上にポックpockをつくる。培養細胞としてヒト胎児細胞,ヒーラ細胞Hela cell,サル腎細胞が用いられ,動物ではサルやウサギの角膜,睾丸への接種が行われる。…

※「痘疹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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