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痙攣性発声障害 ケイレンセイハッセイショウガイ

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デジタル大辞泉の解説

けいれんせい‐はっせいしょうがい〔‐ハツセイシヤウガイ〕【××攣性発声障害】

声帯の筋肉が意志と無関係に収縮することによって、声が途切れる、ふるえる、かすれるなどの症状が起こる難治性の病気。ジストニアの一種。SD(spasmodic dysphonia)。

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世界大百科事典内の痙攣性発声障害の言及

【声】より

…これを心因性失声症とよぶ。このほか,のどがつまってしぼり出すようなふるえ声になってしまう状態もあり,痙攣(けいれん)性発声障害とよばれる。 喉頭に癌が発生して,放射線治療などでは処置することができず,手術的に喉頭をとり去ってしまう必要がある例がある。…

※「痙攣性発声障害」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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