痛棒を食らわす(読み)ツウボウヲクラワス

デジタル大辞泉 「痛棒を食らわす」の意味・読み・例文・類語

痛棒つうぼうらわ・す

手ひどくしかってこらしめる。「悪徳商法に―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「痛棒を食らわす」の意味・読み・例文・類語

つうぼう【痛棒】 を 食(く)らわす

  1. 手ひどく叱って懲らす。手痛い打撃を与える。
    1. [初出の実例]「彼等忘恩者に対して、痛棒を食(クラ)はすと共に」(出典:真面目なれ(1908)〈後藤宙外〉新旧以上の標準)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む