痛痒を感ぜず(読み)つうようをかんぜず

精選版 日本国語大辞典 「痛痒を感ぜず」の意味・読み・例文・類語

つうよう【痛痒】 を 感(かん)ぜず

  1. 痛くもかゆくもない。身に何の利害影響も感じない。
    1. [初出の実例]「即ち銀行日歩の高下に、絶へて痛癢を感ぜざる人種に撒布さるるが故に」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む