痛覚器(読み)つうかくき

精選版 日本国語大辞典 「痛覚器」の意味・読み・例文・類語

つうかく‐き【痛覚器】

  1. 〘 名詞 〙 皮膚感覚器官の一つ。痛みの感覚を発生する器官で、身体各部に広く分布する。他の皮膚感覚と異なり、有髄神経繊維が髄鞘を失った自由神経終末、またはその神経集合とされている。痛覚受容器。痛点。

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