痛覚器(読み)つうかくき

精選版 日本国語大辞典 「痛覚器」の意味・読み・例文・類語

つうかく‐き【痛覚器】

  1. 〘 名詞 〙 皮膚感覚器官一つ。痛みの感覚を発生する器官で、身体各部に広く分布する。他の皮膚感覚と異なり、有髄神経繊維髄鞘を失った自由神経終末、またはその神経集合とされている。痛覚受容器。痛点

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む