精選版 日本国語大辞典 「痞持」の意味・読み・例文・類語
つかえ‐もちつかへ‥【痞持】
- 〘 名詞 〙 さしこみが持病であること。また、その人。
- [初出の実例]「村雨の空さだめなきつかへもち〈松意〉こはひ夢見し露の世の中〈志斗〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)上)
- 「持病のつかへもちと成給ひぬ」(出典:黄表紙・色競手管巻(18C後‐19Cか)三)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...