痩病(読み)やせやまい

精選版 日本国語大辞典 「痩病」の意味・読み・例文・類語

やせ‐やまい‥やまひ【痩病】

  1. 〘 名詞 〙 痩せ細る病気
    1. [初出の実例]「八年が間やせやまいと申し、としと申し、としどしに身ゆわく、心をぼれ候つるほどに」(出典:日蓮遺文‐所労書(1281))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む