癖して(読み)クセシテ

デジタル大辞泉 「癖して」の意味・読み・例文・類語

くせ‐して【癖して】[接助]

[接助]癖に」に同じ。「若い癖して言うことは年寄りじみている」「何だ、男の癖して

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「癖して」の意味・読み・例文・類語

くせ‐して【癖して】

  1. 〘 連語 〙くせに(癖━)
    1. [初出の実例]「酒は余り飲まない癖して、年が年中酔ってでも居る様に上機嫌の人で」(出典:都会(1908)〈生田葵山〉若き妻)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む