精選版 日本国語大辞典 「癖付く」の意味・読み・例文・類語
くせ‐づ・く【癖付】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 癖がつく。習慣になる。
- [初出の実例]「南無阿彌陀仏南無阿彌陀仏と唱れば、念仏にくせづきて」(出典:都鄙問答(1739)四)
- 「姉が芸者といふものになり、〈略〉能登の海岸の町をあちこち歩いてゐたから、お行儀の悪い肌ぬぎもそんなところから癖づいたものであろう」(出典:女ひと(1955)〈室生犀星〉童貞)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...