精選版 日本国語大辞典 「癖付く」の意味・読み・例文・類語
くせ‐づ・く【癖付】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 癖がつく。習慣になる。
- [初出の実例]「南無阿彌陀仏南無阿彌陀仏と唱れば、念仏にくせづきて」(出典:都鄙問答(1739)四)
- 「姉が芸者といふものになり、〈略〉能登の海岸の町をあちこち歩いてゐたから、お行儀の悪い肌ぬぎもそんなところから癖づいたものであろう」(出典:女ひと(1955)〈室生犀星〉童貞)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...