癸の祭(読み)ミズノトノマツリ

精選版 日本国語大辞典 「癸の祭」の意味・読み・例文・類語

みずのと【癸】 の 祭(まつり)

  1. 毎月癸の日、禁中陰陽寮で行なわれた祭。
    1. [初出の実例]「みづのとのまつりといふ事に用ゐられけれど」(出典:増補本増鏡(1368‐76頃)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む