(読み)キ

大辞林 第三版の解説

き【癸】

十干の第一〇。みずのと。

みずのと【癸】

〔「水の弟おと」の意〕
十干じつかんの第十。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

き【癸】

〘名〙 十干の第一〇番目。みずのと。〔黒本本節用集(室町)〕〔爾雅‐釈天〕

みず‐の‐と みづ‥【癸】

〘名〙 (「水の弟」の意) 十干の第一〇番目。五行説によって五行の水に十干の癸(き)を配したもの。き。

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